各現金化サイトの情報を比較!キャッシュライン実質換金率を徹底検証

キャッシュラインは優良業者だ、換金率が高いと宣伝しているサイトはたくさんありますが、果たしてそれは本当のことなのでしょうか?ネット上には嘘の情報も多いので注意が必要です。

「キャッシュラインの実際の換金率を知りたい」
「どこの情報を信用すればいいかわからない」

そんな方々に向け、当記事ではクレジットカード現金化サイトを比較し、キャッシュラインの実際の換金率を探ってみたいと思います。

結局高いの?低いの?キャッシュラインの換金率を徹底検証

クレジットカード現金化業者は、こちらが正式に申込みをするまで具体的な換金率を教えてくれません。電話で問い合わせただけでは教えてくれないのです。

それは何故かというと、「他社より1%でも低い場合は換金率をアップいたします」といった業者も存在するからでしょう。客を取られるのも嫌ですし、その「他社より――」の会社が自分のところのグループ会社である可能性もあります。無用に換金率を上げることはしたくない、というわけです。

したがって、基本的には、キャッシュラインに問い合わせて換金率を確かめた、という情報は信用しないほうがいいということになります。これは口コミについてもそうです。

問い合わせてみたら換金率が○○%だった、こういう情報は眉に唾をつけて聞いたほうがよいでしょう。

キャッシュラインの換金率

では初めに、キャッシュラインが自社HPに掲載している換金率を見てみたいと思います。

キャッシュラインの換金率

こうして見ると高換金率ですが、これは手数料や消費税等が加味されていない数値。実際はもっと低くなります。

各サイトから見る換金率

ではここから、各現金化サイトのキャッシュラインの記事を検証したいと思います。まずは現金化業者比較サイト「Smart Choice」です。

「Smart Choice キャッシュライン」と検索すれば一番上に出てきます(URLが非常に長いのでここには貼り付けません)。

このサイトでは、キャッシュラインに7万円の現金化を申し込んだところ、換金率は83%だったとのことです。やはり換金率表の数値には及ばないようですが、もしこれが本当だとすれば相当の高水準と言えるでしょう。

続いて、元現金化業者が運営している、

http://carddeokane.info/kutikomi/cacheline.html

こちらのサイトでは、3万円の現金化を申込みしたところ、換金率は84%だったとのことです。

どちらのサイトも管理人が顔出しをしているので信憑性が高そうですが、3万円という少額の現金化のほうが換金率が高いということは、普通あり得ません。

キャッシュラインの換金率が変動したか、もしくはどちらかのサイトに不正確な情報が紛れているかです。たぶん前者だと思いますが――ネットの情報は全部疑ってかかることが大事。

もう1個、キャッシュラインに取材を行ったというサイトを見つけたので、そちらの情報を見てみましょう。

https://genkinka-map.net/cash-line

ページ中ほどに電話取材の詳細が記載されています。やはり問い合わせの段階では換金率は教えてもらえないようですね。

この電話取材が仮に真実であったとすると、キャッシュラインを利用した場合には、消費税と、現金化に当たっての手数料を客は負担しなければならないということになります。

つまりあの換金率を掛けた数値、金額から、手数料を差し引いた数値=税込総決済額に対する手数料差し引き後の金額とその割合、これが実質的な換金率になるということです。

まあ考えてみれば、業者が消費税を負担してくれるわけがないので、これは当然のことですね。

たとえばショッピング枠10万円(税抜)を現金化する場合……

総決済額(購入代金)――10,8000円
内消費税――8,000円
現金化手数料(購入代金(税抜)の5%)――5,000円

当日プラン10,0000円の換金率は88%=88,000円
88,000円-5,000円=83,000円
決済額10,8000円に対し振り込まれる金額は83,000円
換金率は約76%

どう考えても実質換金率は80%に達しません。先の2サイトで紹介されている換金率は、消費税が考慮されていないのではないでしょうか。

まとめ

個人的には、3サイト目の情報が最も信頼できると思います。キャッシュラインの実質換金率はおそらく、76%程度(高額域は別)です。まあ平均といったくらいですね。