青汁はどのような飲み方をすれば良いか

青汁って野菜イコールと考えて良いのでしょうか。青汁を日々飲んでいる人たちって、野菜摂取ゼロでやり過ごすことが出来るのでしょうか。

青汁を野菜の代わりに

生の野菜をそのまましぼって作った青汁なら野菜そのままと言ってみなさんもかなり理解出来ると思うのです。粉末に加工されてる青汁だと野菜の栄養分が足りないから到底野菜と同じ扱いではないというのが、多くの人たちの一般的見方のようです。水を入れるだけで簡単に飲める、粉末タイプの青汁を飲んでいるという人たちも多くいらっしゃると思いますが、でもそのような青汁を飲む行為が無駄ということではなくて、野菜の不足を補うというモチベーションなら大丈夫です。

そもそも、生の野菜と青汁というのでは何が違うのでしょうか。生の野菜をしぼった汁が青汁という言い方も正しいと思うのです。しぼりカス出るから、 生の野菜のほうが青汁よりも栄養があるという考えも正しいかもしれません。 しぼりカスと言いますが、しぼりカスだって栄養が含まれていたりするものです。同じではないけど、野菜の不足分を充分にこのようなアイテムで補うことが出来ると思うのです。

ただし、粉末に加工してある青汁の場合、栄養素が生野菜の10分の1 程度に減ってしまうというので、ちょっと注意も必要です。安易に、粉末に加工するときに熱を加えたりするモチベーションはやっぱり青汁の命取りになってしまうことはあるようです。加熱することで、ビタミンやミネラルはどっかへ行ってしまうことになります。

10分の1も量が減ってしまえば、野菜の代わりになるという言い方もなかなか出来なくなってしまうのではないでしょうか。ただ飲み物として飲むならいいですが、ただ飲み物として飲むのなら青汁ってまず過ぎではありませんか。だから、本当に青汁って効率良く飲むためにはということを追求していかなければなりません。

青汁だけ飲んでいればいいという発想

青汁だけ飲んでいればいいというケースもあるかもしれません。しかし、それほどまでに青汁依存のスタイルにもリスクが存在していとる言いたいのです。だから私は青汁を飲んでいるから野菜は摂取しなくていいというモチベーションはあらためるべきと思います。そして、野菜だけ摂取すれば良いというモチベーションもNOです。

人間という存在は、生きていくうえで、炭水化物、たんぱく質、脂質の3大栄養素をしっかり摂取もしなければならないのです。 野菜や青汁にはいろいろなものが含まれているとはいうものの、ビタミンやミネラル、食物繊維程度のものであり、私達は同時に、 3大栄養素にも注目をしなければならないのです。

青汁に含まれているもの

青汁は、 ビタミンやミネラル、食物繊維程度と言いましたが、それでも野菜不足に陥ってる私達に欠かせないものです。 ビタミン、ミネラル、食物繊維などを多く含む緑色の野菜や野草、樹木の葉などが青汁に使用されていたりします。青汁は野菜ならなんでもいいということではありません。 もう既にみなさんも理解していらっしゃるでしょうけど、イネ科の植物の大麦若葉や、 桑の葉、 ケール、明日葉、クマザサ、水菜、かぶの葉、セロリ、小松菜、大根の葉などなど、更にメーカーではいろいろ工夫して青汁が作られることになります。

でも、青汁に向いてないものも存在しているようですね。シュウ酸が含まれているほうれん草は、駄目と言われているのです。これではほうれん草も可愛そう…。臓や膀胱などの結石の原因のようです。そして、モロヘイヤもそうで、青汁には向かないと言われています。りんごには、なんとビタミンCを壊す作用があると言われています。